艾(もぐさ)をひねり、ツボに小さな艾柱を置いて燃焼させて温熱刺激を与えます。米粒大・半米粒大の大きさのものをつくり、7、8分燃えたところで消しています。
火傷をするような、我慢を必要とするようなお灸はしません。温かさを感じる程度、もしくは、チッと感じる程度です。
簡易的なお灸も使っています。