顎関節症
編集中です(2026年7月)

「あごが痛む」
「口が開かない」
「あごを動かすと音がする」
のうちの1つ以上の症状あり、他の病気の可能性が無い時に顎関節症と診断されます。
一般的に言われている原因
●噛み合わせ
●歯ぎしり
●噛みしめる癖・喰いしばり
●頬杖をつく、猫背などの姿勢
●ストレス
が主な原因と言われています。
一般的な治療法
●運動療法
●マウスピースやスプリント
歯ぎしりや喰いしばりの際の顎周りの緊張緩和、負荷の軽減、歯の保護
●鎮痛剤
●かみ合わせの調整
●生活指導
普段から歯を噛みしめないように意識する
片方の歯だけで噛まない
うつぶせ寝や頬杖などの癖をなおす
咬筋のマッサージ
ストレスの解消
鍼灸院へ来院される方の多くは、既に歯科医院へ受診してマウスピースをしていたり、歯を削ったりして噛み合わせの調整をしてもらっています。
それでも症状が変わらない、またマウスピースをこれからずっと使い続けなければいけないのかという不安から他の治療法を探し鍼灸施術を希望される方も少なくありません。
顎関節症状の鍼灸施術
触診では頬の咬筋や耳の後ろ側が硬くなっていることが確認できます。
顎関節の動きには、首、肩甲骨、胸椎、腰の部分の緊張が関係しています。そのためこの部分の動きを回復させることを目的にツボを選んでいます。

症例
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営業時間【表記は受付時間です】
| 月火水・金土 | 9:00~17:30 *土曜は不定休 |
| 木 | 9:00~11:00 |
| 日祝 | お休み |
臨時休業日もございますので詳しくは営業カレンダーをご覧ください。
料金
初診料 1,500円 初回のみ
施術料 5,000円 (中学生までは3,500円)
ご予約
【お電話】またはLINEからできます。
TEL: 090-9901-7673
当院の特徴
問診を大切にしています
| 女性鍼灸師が施術いたします。
初めての施術の際には丁寧な問診をしています。
無意識の動きや癖、関係ないと思っていたようなことが不調を引き起こしていることもあります。またそれを知ることが治療をするうえでとても重要になりますので、主症状はもちろん小さな痛みやお悩み、気になっていることもお伝えください。 |
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整動鍼
| 症状を引き起こしている原因を考えて施術しますので、痛むところだけでなく身体全体の触診も大切にしています。他に動作の確認もします。
ミリ単位に定められたツボを丁寧に探します。
鍼の本数は少なくやさしい刺激で、身体の変化を感じられるのが特長です。 |
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やさしい鍼
| とても細い鍼を用いています。
強い痛みや刺激を与えることはありません。小学生、中学生のお子さんも安心して施術を受けていただいています。 |
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