艾(もぐさ)をひねり、ツボに小さな艾柱を置いて燃焼させて温熱刺激を与えます。米粒大・半米粒大の大きさのものをつくり、7、8分燃えたところで消しています。
火傷をするような、我慢を必要とするようなお灸はしません。温かさを感じる程度、もしくは、チッと感じる程度です。
簡易的なお灸も使っています。

艾(もぐさ)をひねり、ツボに小さな艾柱を置いて燃焼させて温熱刺激を与えます。米粒大・半米粒大の大きさのものをつくり、7、8分燃えたところで消しています。
火傷をするような、我慢を必要とするようなお灸はしません。温かさを感じる程度、もしくは、チッと感じる程度です。
簡易的なお灸も使っています。

鍼は全て使い捨てのものを使用しています。そのため感染症などの危険はありません。
ごく細い鍼(主に直径0.12~0.16mm)を使ってツボを刺激しますので、痛みを感じることは少ないです。
整動鍼(せいどうしん)という施術方法を用いています。鍼の本数は少なめです。
普段からよく頭痛があす、ずっと肩こり、寝違えた(急性)などどのような症状でも、どのタイミングで受けていただいても大丈夫です。
ただ、めまいなどで起き上がることもできないという場合は、無理して来院されると症状がひどくなってしまうこともあります。いったん治まり来院出来る状態になってからお越しください。
逆子の方は、28週以降逆子と判明したらなるべく早く施術を受けていただくことをおススメいたします。週数が進むにつれ、頭位になってくれる確率は低くなってきます。
その時の身体の状態、生活などでお一人お一人により大きく異なります。
施術の際に最適な治療間隔をお伝えします。(無理に次回のご予約をお勧めすることはありません。)→ 施術間隔の目安
鍼は常に皮下出血やごくわずかの出血を伴う可能性があり、まれに青あざが生じる場合もあります。その場合個人差がありますが、1週間から数週間程度で自然になくなっていきます。青あざが長期間にわたって残ることはありませんのでご安心ください。
—————————————————————–
施術後、次のような症状が出ることがあります。
緊張やコリが強い部分への刺鍼で起きる傾向があります。
・鍼灸治療が初めての方、鍼が苦手など精神的緊張が強いときに起こりやすいです。座位での施術は避ける等対策をして安全に受けられるように努めますので、不安な場合は遠慮なくお伝え下さい。
・鍼灸治療に慣れている方でも、極度に疲れている状態、睡眠不足、満腹・空腹状態により気分が悪くなることがありますので、施術前にその旨をお伝え下さい。
5.痛みが強くなる。(2日程度)
以上の内容についてご理解していただいたうえで施術という流れになります。
大丈夫です。
妊娠中のトラブル(つわり、腰痛、恥骨痛、逆子など)に対応しています。
張り止め処方や 安静の指示を受けている方は、医師からの許可をお取りください。
はい、ご予約の無い時間は承れます。お電話でご連絡をお願いいたします。
上下別の着替えのご用意があります。お洋服のシワなど気にせずに施術を受けることができます。
お出ししています。
鍼灸治療は医療費控除の対象となりますので、領収証を保管してください。
つかえません。自費診療のみとさせていただいています。
経済的には保険が使えることはとても理想的ですが、保険治療では治療法が限定されてしまうという点があります。
保険診療では提供できないような専門的な技術を提供しています。