◆ つわり

つわりの症状の改善をご希望の方


  医療機関にて心拍の確認以降の治療になります。

施術ご希望の際は、医師の許可を得ていただくようお願いいたします。

 

吐き気・吐く

食べづわり

消化不良・胃もたれ・胃の不快感

よだれが湧き出てくる(唾液過多)

げっぷ

のどのつまり

頭痛

 

などの症状に。

 

妊婦さんや【つわり】のための特別なツボを用いるのではなく、

上記の症状を訴える方に行っている鍼灸施術を妊婦さんにもしています。

症状や身体の反応がある部分(硬くなっているなど)から、ツボを選び、

症状やその硬さを和らげるようにしています。

 

 

お腹に直接鍼や灸をすることはありません。

手や足のツボを用いて、胃腸の働きを整え症状を和らげる施術をしています。

 

体重の減少が激しい、尿が出ないなど妊娠悪阻と考えられるような症状の方は
  病院での治療や入院などが必要になることもあります。
  あまりに辛い場合は、我慢や無理をせず、病院へ相談してください。

 

 

◆ 腰痛 鼡径部痛

 

腰痛や、足の付け根(そけいぶ)の痛みも妊娠中の方には出やすい症状です。

 

 

背中~腰の硬さや

どのような動作が辛いのか、

日常でどんな悩みにつながっているのかお聞きし施術をしています。

 

 

肩や膝、足など関連する部分からツボを取り施術をいたします。

活法整体も用いますが、お腹や腰を押したりなどはありませんのでご安心ください。→活法整体

 

 

 

◆ 安産のお灸をご希望の方へ

施術は胎動を感じてから(5ヶ月か6ヶ月くらいから)となります。

 

安産のためのお灸をする場所・お灸の仕方などもお伝えします。

 

お灸をする場所(ツボ)は、身体の状態によりすこしずつ変わっていきますので、

月に一度見直しに来ていただけると効果的です。

 

安産のお灸って?

 

お灸をすることで、

 ママの体調を整える(心身ともに。)
  子宮の環境を整え、先天的元気をもって胃腸の丈夫な子が生まれる。
  産後の回復がよく、母乳の出がよくなる。
  

という効果があります。

施術の日のみではなく、ご自分で毎日お灸をしていただき、
お伝えした生活養生を意識して過ごしていただくことが重要になります。

 

◆ 必ずお読みください。

母子手帳を拝見します。

 

 治療を受ける際は、医師からの許可をいただいてください。(口頭で可)

 

 胎動を感じる前の方、張り止め処方や安静の指示を受けている方へのマッサージはいたしません。

 

 安静の指示を受けている方で、医師からの許可がある方への施術は往診となります。