初めての方へ

 

ご予約される方の約8割が「鍼灸治療が初めて」です。

分らない事や不安に思う点も多いのではないでしょうか?

 

痛そう、熱そう、どんなことをするのかわからなくて不安、というかたのためにご紹介いたします。

 

国家資格を持つ女性鍼灸マッサージ師が、

お一人お一人に丁寧な治療を行っています。

質問、ご要望などお気軽にお伝えください。

 


鍼灸治療はどんな症状に効くの?

 当院では、マタニティの方・・・さかご・つわり・妊娠中の諸症状(腰痛・冷えなど)

 女性に多い頭痛・めまいの治療を得意としています。

 

 もちろん上記以外でも、鍼灸治療は幅広い症状に効果的です。症例もご覧ください。→症例

 

鍼灸は痛くないの?

鍼~はり~

使い捨て鍼

鍼は全て使い捨てのものを使用しています。そのため感染症などの危険はありません。

 

接触鍼(肌に触れるのみで刺入しない)はしていませんが

 

 ごく細い鍼(主に直径0.12~0.16mm)を使ってツボを刺激しますので、痛みを感じることは少ないです。

 

少しでも身体への負担を軽くし効果をあげるため、一回の施術での

 鍼・用いるツボは数か所です。(10本~ということはありません。) ※美容鍼は別

 首や肩の凝り、膝や腰の痛みなど幅広い症状に有効です。

 

 

 

灸~きゅう~


お灸

艾(もぐさ)をひねり、ツボに小さな艾柱を置いて燃焼させて

温熱刺激を与えます。米粒大・半米粒大の大きさのものをつくり、

7、8分燃えたところで消しています。

 

 火傷をするような、我慢を必要とするようなお灸はしません。

 温かさを感じる程度、もしくは、チリッと感じる程度です。

 

     小さなお子様がいらっしゃる環境での治療では、簡易的なお灸を使う事もあります。

 

                 


治療を受けるタイミングなどはありますか?

 

普段からよく頭痛がある、ずっと肩こり、寝違えた(急性)などどのような症状でも、どのタイミングで受けていただいても大丈夫です。

ただ、めまいなどで起き上がることもできないという場合は、無理して来院されると症状がひどくなってしまいますし、いったん治まり来院出来る状態になってからお越しください・

 

逆子の方は、28週以降逆子と判明したらなるべく早く施術を受けていただくことをおススメいたします。週数が進むにつれ、頭位になってくれる確率は低くなってきます。

 

 

どれくらいの間隔で、どれくらいの期間通うのですか?

通院の間隔・回数はその方の症状によって変わってきます。

長く何回もずっと通っていただくことよりも、

お悩みが改善し日常生活を快適にすごせるようになり、施術を終了できることを目指しています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。→  施術間隔の目安

副作用はないですか?

 少しでも身体への刺激・負担をかけないような施術をこころがけていますが、施術で身体全体の血流がよくなることによりだるさがでることはあります。

 

安全性の面では、

刺鍼の危険な部位・必要な刺入深度

を熟知しており、危険が及ぶような行為を回避しています。

 

身体にとって自然で、過剰な刺激をうけることなく根本からしっかりと治したいという方に最適な知慮法と言えます。

 

 

施術の流れ・予約方法は?

お電話またはメールでのご予約をお願い致します。

 

初回・当日予約、諸連絡は電話でお願いします。)

 

   ℡ 090-9901-7673

 

 

施術の流れ ご予約から当日はこちらから。

 

アクセスは→こちらからどうぞ。

治療後の過ごし方は?

施術したその日、その翌日は特にだるくなったり眠くなったりすることがあります。

激しい運動を控え、お風呂も軽めにしてください。

飲酒も少な目にしていただくか、控えていただくことをおススメします。

 

衛生面

すべて使い捨ての鍼を使っています。

使用した鍼は治療後すぐに廃棄していますので、一度使用した鍼を他の患者さんへはもちろん、

後日同じ患者さんへ使うこともありません。


皆様が安心して治療を受けられるようにしています。

プライバシー

初診時に記入いただく問診票などによる個人情報は、患者さまに適切な施術、サービス、情報を提供するためのみに利用いたします。


患者さま本人の同意なしに、第三者に対して個人情報を開示することはいたしません。

ただし、当院が従うべき法律に基づき個人情報の開示を要求された場合(裁判所、検察庁、警察棟の公的機関から法律に基づいて開示を求められた場合)には、個人情報を開示する場合があります。

禁忌

術当日に、次のような場合には施術をお断りすることがあります。

あらかじめご了承ください。


38度以上の熱がある場合。

アルコールを摂取している場合。

病気などで通院していて、医師の許可を得ていない場合。